おいしいもの日記 ぱーと2

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2017年 05月 24日

先週末は釧路でした!

地方のお仕事は疲れはしますが、待っていてくれるお客様や、風景、今回も鶴に遭遇!
等など、楽しみは沢山ありますが、やはり一番はその地の美味しいものに出会う事ですよね!

と、今週も釧路の食のお知らせですが、まずは出発前の腹ごしらえからです。

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ずっと以前から行って見たいと思っていた「うどん屋」さんが、転居した自宅の
超ご近所、開店早々足を運んでみました。
これは「冷のぶっかけ」それにごぼう天をトッピングしてみました。

程よい腰の強さと、つゆの加減、パリパリ、シャキシャキのゴボウの天ぷら、混む筈です!
と、気を良くして釧路に出発、青空が広がり、最高のドライブ気分、思ったより早く到着、
そこで1次会前のゼロ次会をスタートさせる事に意見が一致しました。

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その店がここです!ツブが大好物な私に異論が有る筈がありません!
初めてのお店で、メニューもツブとラーメンだけ!と言う、潔さです。

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ズラリと並んだツブの焼き台の真ん前のカウンターに陣取りました。
若干強面の店主の手元をじっと見つめます。

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何度かツユをかけて出来上がり!窪みのある板の上にのっかっての登場です。
持ち方、食べ方の教えを受けてまずは熱々の汁をすすり、竹串と楊枝の中間位の串で
回しながら身を取り出します。

最初は難しそうに見えた店主ですが、いろいろ質問すると、どんどん答えてくれて、
あのテレビの県民ショーでも紹介されたとか、最後はおまけに明日出す分のツブを出してくれて
食べ比べをさせてもらうなど、もう、テンション上がりっぱなしの私でした。

で、次が一次会、ここは釧路に来ると必ず立ち寄るお店です。

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カウンターに並んだ大鉢に入っている「タラコの煮つけ」これも好きなんです!
他に「シシャモのから揚げ」「クジラの刺身」などを注文しました。

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どちらも釧路ならではです。「クジラ」はあまり食べない私でしたが、おろし生姜を
つけて食べると、クセもなく、柔らかく、とても美味でした。

そして翌日、この日も青空が広がりました。

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で、お仕事はこちらで、親子で和菓子作りに挑戦です。
作ったのは「苺大福」「ゴマの揚げ団子」「牛乳寒天のあんみつ風」です。

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無事終了していよいよ札幌を目指しますが、帰りはJR、と言う事はビールをゲット
しなくては・・・とそれを知っている同行の彼女がつまみを手渡してくれて、
じゃぁ私もと、ついついこんなのを買って電車に乗り込みました!

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なかなか楽しく、美味しい釧路でした。
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# by shojiakiko | 2017-05-24 08:17 | グルメ | Comments(0)
2017年 05月 17日

素敵なワイン会でした!

ワイン会ってそんなに魅力を感じないのですが、今回大事な方のお誘いと
小六ビルのあのお店のマスターが余市に移るとの事を聞いて、行って来ました。

札幌での開催は最終日との事、今回は「ブルゴーニュ魂」と、何とも嬉しいセレクト、
来たかいがあったと言うものです。ワインの案内役の方のお話しを聞きながら
シャンパンで乾杯です。

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ブリュットの滑らかなワインに酔いしれつつも、ここでの感激はグラス!
あの「ロブマイヤー」です。ハプスブルグ家御用達の歴史のあるもの、今回はバレリーナ
グラスⅢ、英国のプリマドンナ、マーゴ・フォンティーヌをイメージしているそう、
1脚19000円とか、若干手も震えます。

料理の案内も盛沢山、まずは「牡蠣」でした。

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上のはジャガイモのピュレーが下に敷いてあり、カニの煮汁で作った泡がのっかって
います。下はカキエモン、これはストレートにオリーブ油でした。

で、次の料理が面白く、「マーレ エ モンテ」海と山のものの組み合わせ、
例えば「カニとワスレナグサ」「サバと・・・」など、あまり頭に入れずにパクパク
でした。 とにかく組み合わせの発想が素晴らしい!

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で、この辺りで出てきたワインのエチケットが又良いのです!

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アルザスのワインで、梯子の下で立ち話をする二人、その一人の片方の靴だけが
赤いのです。狩野派の鶴の書き方にも似て・・・との事、唸りました!

次はお肉でしたが、頃合いを見計らって出てきた「山芋のフォカッチヤ」も良いのです。

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肉は「えりも短角牛」のカルパッチョ、山ワサビ、ハードチーズのすりおろしが一面に、
グレープフルーツの香りが新鮮でした。

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清くおかれた1本のホワイトアスパラは鮭の漁醤が塗られて、これも海と山の
コラボでしょうか・・・

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パスタも2~3口サイズで2品出て来ます。

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上が「甘エビの令製パスタ」エビの塩味とトマトの相性は約束通り、下は
「パッケリーパスタ」と説明してくれたと思うのですが、もう怪しいです。青大豆の黄な粉
がかかっていました。

いよいよメインで、この辺りのワインは「マルサネ」や「ニュイ・サン・ジョルジュ」などの
美味しいピノの登場です。

メインの肉は「羊」脂を抜いたバラ肉を巻いてローストしてあります。
遠くで、羊が好きなクローバー・・・との話がありましたが、私の脳は吸収しておりません!

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そして、最後のデザートは「蝦夷山桜」と命名されていましたが、残念です!ダメな私です。

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延々と4時間近くにわたるワインと食事の素晴らしく美味しい時間、
楽しくもあり、正直、若干の疲れも否めませんでした・・それは歳のせいかしら!
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# by shojiakiko | 2017-05-17 14:39 | グルメ | Comments(0)
2017年 05月 10日

GWは、如何でしたか?

今年はまあまあ長い配列(?)の休みがとれ、そして天気も良くて、
私も大好きな新川沿いの桜を満喫し、まだ蕾ではあっても見事な平岡の梅園を眺め、
そして、チビッコのお付き合いで大通公園や円山公園でのお遊び・・と盛り沢山でした!

家ではこんないつものスタイルで宴会をしましたよ!

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この時期絶対食べたい太い、太いアスパラ、それも緑と白のコンビネーションが大事、
あるものを盛り合わせた皿のチーズはチビッコが口に入れつつ裂いてくれました。

そして、薄暮の中でお土産のワインを頂いて、超満足でした!

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と、お家の中も大満足なんですが、やはりご近所さんをウロウロしたい私は
つい、近くにこんなお店を発見です。

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随分新聞等でも取り上げられていたみたいですが、まったく初めて、餃子屋さんと言うと
全体が油っぽく、料理人も中華の方達のイメージだったのですが、ここはまるでバーのマスター
然とした方が丁寧に餃子を作っているのです。

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いつものように、ビールで喉を潤しますが、グラスがサッポロで瓶がアサヒと言う所が
ミスマッチで可笑しいのです。

「晩酌セット」なるものがあって、焼き餃子とビール、水餃子と冷酒の組み合わせに
なっていました。
焼き餃子はこんなんです。

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表面がとてもカリッと焼かれていて、モチロン肉汁が零れ落ち、添えてあるラー油も自家製、
生姜味とニンニク味がありました。因みに、餃子の中のあんにはニンニクを
入れないのが、このお店のこだわりと、読みました!

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水餃子はこちらでゴマダレがお勧めでした。

で、これで帰ると二重丸なのですが、勝手に目が泳ぎ、フレンチの魚専門店を見つけてつい覗いて
しまいました。

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ワインのお伴で出てきたのは、細長いグラスに入ったクスクスとオイルマリネ・・へぇ・・
いいじゃない?とついついもう一品頼んでしまいました!

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ネーミングに惹かれたこの一皿は「エビとカブのブラマンジェ」、ブラマンジェと言えば
デザートで使う事が多かったのですが、白い食べ物と言う意味だと思うので、この組み合わせ
有りですね!味も良く、もっとお腹を空かせて来て、あれこれ食べよう!と、しなくて良い
決心をした私でした。

以上、GWの報告でした。
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# by shojiakiko | 2017-05-10 13:14 | グルメ | Comments(0)
2017年 05月 03日

もう、ウロウロし始めました!

やっと暖かくなりそうで、桜と共にホッとしている私ですが、
もう、新居の周辺をウロウロし始めました。 ま、間違いなく気持ちが引き込まれる
所が沢山あるのは、見えていたのですが、少し抑えていました・・・

でも、やはり行ってしまいました!
あまり、ブログには店名を出さないようにしていたのですが、この名前、つい皆さんに
見せびらかしたくなりました。

「八咫」と言うお店、私も知りませんでした。「八咫烏」のヤタです。
日本神話に出て来る3本脚のカラスだそうです。

で、店内はこんな感じです。

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とは言ってもあまり分からないかなぁ・・・8角径に設えた木目のカウンター、
そう!まったくの立ち飲み、おいてあるお酒は純米酒のみです。

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私の1杯目は、アッサリしていて飲みやすいもの、と非常に素人っぽくお願いしてみました。
「9」と言うお酒、ワイングラスで出して下さるので、味も感じもワインを飲んでいるみたいです。

他には、このお店の猪口や、燗を注文の方には「ちろり」で温めてくれます。

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猪口も、銀のちろりも何ともいいのです。
食べ物は、これ又「酒のあて」と言うにピッタリの品ぞろえ、私はまず「ホッケの燻製を」

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昔の「ホッケの燻製」と言えば、脂っぽくて、やたら燻煙が強かった記憶がありますが、
ここのは、とてもアッサリ、お酒にピッタリです。

次は肉系で・・

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決して、決して缶詰を開けた(懐かしい缶詰ですが)ものではなく、自家製、
脂も気にならず、肉のほぐれ加減がチマチマ食べて、飲むには最高でした!

と、ここまでが外飲みの報告ですが、もう1軒近くに「サンドイッチ屋」さんが、
それも、24時間営業、年中無休とうたっています。 入らずにはいられません!
種類もある事、ある事、これをあちこちにしゃべっていたら、その返事は皆さん
「知ってる!」「うん!取材した」「知らなかった?」・・恐れ入りました。

特に気になったのは今ブレーク中の「だし巻き卵のサンド」これは次の私の仕事にも頂いて
いるお題だったので、気になっていたのです。

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これがお店のもの、30個、土日限定、と言う厳しいもの、更に10時開始で
その時間にはもう行列が・・ゲットするのは至難の技のようでした!

それで、私も負けずに(?)作ってみました。

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なかなか、上手くいったと思うのです。1組のパンに卵は2コ、だし汁たっぷりで
ほんの少し濃い目の味、食べた瞬間ジュワッと来たと思うのですが・・・
また、ゆっくりご披露します。

夜の街もね・・
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# by shojiakiko | 2017-05-03 11:12 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 26日

旭川、北見と地方のお仕事でした!

先週の土曜、日曜と乳製品を使っての親子の料理教室が旭川と北見で
開催、天気予報を見ていると、何だかそちら方面は雪模様、ふ~む・・
夏靴にやや初夏目の服装は間違いかと思いつつも、夜の旭川の街に出かけました。

今回、スタッフが準備していてくれた旭川のお店は、「自由軒」何年か前にも伺って
その品数の多さと、レパートリーの広さに感嘆してきたお店です。

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まるでボケていて「何これ?」ですが、その「自由軒」を斜めに映したつもりです。
どんだけ、気持ちはもうお店の中に吸い込まれていたのですかね!

そして、最近は例の「孤独のグルメ」で昨年末真冬の北海道旭川に出張編でも取り上げられた
旭川では超有名なお店なんです。
本来は、下のカンター辺りで、トンカツ(それもわらじ版)や焼肉を頂くのが一般的なのでしょうが
今回は6名、2回の懐かしいイメージの座敷に座って、宴会フルコースを頂きました。

まず、出てきたのはこの前菜系の盛り合わせです。

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ちょっとビックリ!これで3人分、ざっと言ってみますと、パンの上にのっかっているのが
2種類、ピンクペッパーがポイントのこれは「レバーテリーヌ」です。もう一つは「こってり
クリームチーズに生ハム」コロッケではなく、「クロケット」と呼びたい一皿、手前は
「サーモンのマリネ」で、ここまではフレンチ・・と思っていましたが、奥の小鉢は
「ニラとタコの酢味噌和え」これが、このお店のオチですね!きっと!

この後は、和食の王道が2品です。

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上の「刺身」のマグロの素晴らしい事!と思いつつ、お隣にそっとお渡しして、
「茶わん蒸し」はあんがたっぷりかかり、ホッとする優しい味でした。

で、この次が大鍋に入って出て来ました。このお店の宴会料理の定番「アクアパッア」
今回は鯛が主役ですが、アサリもたっぷり、日本から急にイタリアに移動の感です。

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取り分けて頂くと、こんな感じです。

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と、もうそろそろ御終いかな?と思っていましが、甘い考えでした。
次々と肉料理の大皿が運ばれて来ます。それもハンパないボリュームです。

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これが、噂の「わらじトンカツ」?と思えるような大きさ、そしてこの肉の厚さにしては
本当に、ふんわり、ジューシィに揚がっているのです。さすが、お店の看板だけあります!

そして、負けじと、豚肉の後は牛肉です。

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「牛ヒレのステーキ」カブ、スナップエンドウ、アスパラの添え物も最高です。
豚も、牛もどちらも最高の火の通し加減に感服しました。

そして、いよいよ大詰めは先ほどのアクアパッアを使って「リゾット」です。

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具材の味がしっかりご飯に染み込んで、私達の大好きな味に仕上がっています。
もう、最高のコース料理、あ!デザートも出たのですよ!
このお店、もの凄く本格的でありながら、少し外した感も良く、絶対又行きたい!

で、翌日の北見は間違いなく雪、でもここでは美味しい「焼鳥」を堪能して来ました。
美味しいものを食べたのに、喉と鼻に異常をきたした私でした。
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# by shojiakiko | 2017-04-26 08:57 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 19日

引っ越ししました!

やっと、とうとう引っ越ししました。 正直、疲れました! 可成りのエネルギーが
必要でしたが、皆さんに助けて頂きました!

まず、引っ越しの前夜、最後はここで締めました。

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地下鉄直結状態のワインのお店、随分通いました。domo ちゃんやeっちゃんも
集合してくれました! 6年経つお店ですが、料理も随分進化して、なかなかのものです。

プレートを2皿頼んでみました。

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上は今大ブレーク中のパクチーをふんだんにのっけた「ピリ辛春雨」と、「レバーの赤ワイン煮」
下は「サバのリエット」、「長ネギのマリネ」そして「クルミたっぷりのテリーヌ風」です。

皆でシェアして食べるにはピッタリサイズの量、そして何と言ってもワインに合うんです。
もう一品は「カレーのクスクス添え」プロのスタイリストの持ち上げです。

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そしていよいよ、引っ越し当日、朝8時30分からのスタート、プロの力と技に感服していると
こんな風にガランドウになっていました!

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食器棚をおいてあった綺麗な状態の床を見ると、ホントに年月を感じます。
30数年お世話になった家ですからねぇ・・・と、少し涙目・・・

でも、そんな感傷にふけっている訳にはいきません!新居には続々荷物が到着です。
荷造りも大変でしたが、この荷解きもなかなかのものだったんですね!

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食器はもう皆さんにお任せ、自分とは又違うセンスで入れて下さって、「へぇ・・成る程」
と、変に感心する私です。 

で、翌日の夜、またまたご近所さんの探訪に出かけました。ヘヘヘ、在りました、こんな店が・・

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この赤提灯に惹かれて入ってみると、これ又素敵なメニューが・・・

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「1000べろ」お酒が2本(ビールも可)、小鉢と小さな刺身、それと、焼き魚か煮魚の
選択、確かに1000円でべろべろになる(?)かな?

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と、まぁ何処に行っても変わらない私ですが、景色だけは変わりましたので
近くまでいらしたら、是非お寄り下さい。

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雨の日であまりハッキリしませんが、観覧車と車の洪水、そしてやや遠くに見える
テレビ塔が皆様をお待ちしておりますよ!
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# by shojiakiko | 2017-04-19 10:29 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 12日

又もや居酒屋です!

もう、又!と言う声がわんさか聞こえた来ますが、引っ越し寸前はやはり居酒屋通いが
続くのです。 もちろん、自宅周辺に決まっています。

今回のお店は、居酒屋でありつつも何となく「へぇ~こんなメニューも有り!」
と、言わせてくれるのが、特徴です。

では最初のビールと一皿からです。

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ここは、普通に「揚げ卵」ですが、程よい味で落ち着けます。
次は「タコの塩焼き」これが何と笑わせてくれるのです!これです!

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ね!このタコの吸盤とお皿の周りのハート形に抜けている所が可笑しくて目も点に
なってしまいそうなんです! 味?それは間違いなし!塩加減と噛み応えは最高です。
更に嬉しく、このワインも・・・

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「安旨」でお馴染みの自転車マークの「コノスル」があって、ま、タコとの相性は?ですが
私にとっては満足なのです。

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これは「ホルモンのから揚げ」オシャレにフランス新聞の上に乗っかって、タレは
ナンプラー味、世界を駆け巡っている一皿、私は敬遠です。

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この2品は私の大好物、卵焼きは韓国海苔がたっぷり入っているのですが、
卵に混ぜるのではなく、半熟になった所で散らして巻くので、香りが引き立ちます。

「つくね」も1本の値段にしてはお高い・・と思っていましたらこの大きさ、
右側はチーズ焼き、ボリューム満点で肉!って感じでした。

そして次が「ほぉ!・・」来たか!と思えた一品です。

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「仔羊のロースト」です。これも、なかなかの焼き加減、味加減なのです。
居酒屋メニューには、あまり登場しないかも・・・と思いつつ美味しく頂きました!

と、長らく居酒屋話が続きました。いよいよ明後日引っ越ししますが、
その後も、荷解きが済まないので・・と居酒屋通いが続くような気もします。
あしからず・・・
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# by shojiakiko | 2017-04-12 06:59 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 05日

やっぱり、又居酒屋です!

ホント!我ながら他に公表する事がないの?
と、思いますが、なかなか居酒屋って心地よいのです。今回も自宅付近をウロウロして
見つけたお店です。

頂いた何品かのご紹介で、これは「筍」に見えそうですが、そうではありません!

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「エビしんじょの春巻き」で他にもエビしんじょを使ったものがありましたが
迷わずこれに決定! エビの周りにしんじょを付けて、3角になるように春巻きの皮で巻いて
サクサクに揚げています。塩をチラリとかけて頂くと、口中がエビでイッパイ!
エビの尾が可愛いのです。

次も随分昔に作った記憶がありますが、居酒屋メニューの定番でもありますよね!

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見ただけでは「何これ!タラコ?」と思うでしょうが、「紅生姜の天ぷら」です。
紅生姜のあの酸っぱ辛い味が天ぷらになると、又趣が変ってたかが紅生姜、されど紅生姜です。
黒の粗挽き胡椒がいい仕事してました!

ここまで揚げ物が続いた後は焼き物です。

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「針生姜の豚肉巻き焼き」あれ!やたら生姜が続きますね!ま、私、大の生姜好きですから、
豚肉と生姜の相性は抜群ですしね!

で、ここまで若干油系だったので締めはアッサリとサラダです。

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お馴染みの「生春巻き」ですが、野菜がたっぷりでボリュームがあり、満足でした。
と、他にもいろいろ食べたのですが、ま、ここで居酒屋は終了して、私の料理も・・

先日、とても立派な「ウド」をまるまる1本頂きました。
それで「酢味噌和え」を始めチョット作ってみました。

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「酢味噌和え」や「煮物」の後に残った皮で作った「キンピラ」これ、本当に美味しい!
これを作って豚肉で巻いたり、卵でとじたり、ご飯に混ぜてもいいんですよね!
貴重品です。

で、「煮物」です。

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ウドが少なくて春鰊が威張って主役顔していますが、この干した鰊も自家製を
頂いたもの、しっかり一晩米のとぎ汁につけて戻して煮てみましたが、軟らかいながらも
歯応え良く、風味もあり、3枚におろして骨を除いて1枚ずつ干す、この仕事に感服しました。

ウドと鰊、そして人参と小松菜の添の彩どり、うん!とてもいい味に仕上がりましたよ!
で、「酢味噌和え」の写真が行方不明、本当に作ったのですよ!
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# by shojiakiko | 2017-04-05 08:15 | グルメ | Comments(2)
2017年 03月 29日

この2週間の間の居酒屋巡り!

先週はリッチで優雅なお食事風景を見て頂きましたが、今週はグッと庶民的に
居酒屋巡りのご紹介、それも短期決戦、2週間での出来事、我ながら「良くやるよ!」と、
ため息まじりです。

まずは、このお店です。

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琴似にある、かなり、かなり昔からのお店、多分知っている方多いと思います。
店の雰囲気はレトロですが、料理はかなりいい感じ、沢山あって迷いますが、やはりこの
二品でしょうね!

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6人も集まれば、卵!豆腐!白滝!とそれぞれの注文の声が限りなく続くのを聞いて
店の大将の一声「盛り合わせにすればいいっしょ!」一同、頷きました。
この白だしの潔さ、程よい味と出し加減、嬉しいのはあまり北海道では食べない「ちくわ麩」が
あった事ですね!

焼鳥もワンサカありました!私はこれ!

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ニラたっぷりのつくね、とても美味しかった!でも、翌日の仕事に迷惑だったかしら!

はい!次のお店の紹介に移ります!
何と午後の3時開店、昼飲みが流行ってはいますが、もう満席でした。
そしてお目当てはこのお酒、飲み放題メニューでも頂けるとの事。

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加熱、非加熱、純米、大吟などの飲み比べをしつつ、食べて面白かったのはこれ!

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椎茸のサラダと刺身、生の状態で、軸の処だけ軽く炙っていました。
風味があって歯応えもなかなかでした。

そして、この飲み会の首謀者は岩見沢の燻製やの営業マン、と言う事で約束のこの一品を
頼まなくてはなりません!

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私の好きなサバを始め、サーモン、カキ、玉ネギと相変わらず美味しいのです。
その彼がイチオシの燻製専門店に3軒目(?)に連れていってくれました。

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見事な盛り合わせ、そして絶対食べて見て!とお勧めの「春菊」と「ホタルイカ」
写真は見事に超ブレブレですが、味はサイコー、ゴマ油を燻煙しているんですね!

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最後はこの麻生を去るにあたってのお礼参り、家のすぐ前にあって、良く通っていましたが
今は区画整理にあたり、新琴似に移転したお店なんです。

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懐かしく飲むのはこの焼酎!何でも飲む私!ワイン・・だけ、と気取ったフリしてましたが・・

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そして、ここで必ず食べたのがこれ又意外な「タコ焼き」、ふわふわで美味しいんです!

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いや~長い、長い居酒屋巡り、皆さんもそして私もヘトヘトです。
来週は短くします!絶対に!
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# by shojiakiko | 2017-03-29 09:37 | グルメ | Comments(0)
2017年 03月 22日

久しぶりにリッチなお昼でした!

北側の南4条通りに面している、洋食屋さんに本当に久しぶりに、それもめったに行かない
お昼時に行ってみました。
所謂、ランチですねえ・・、このレストランは古く、20数年経っていて、札幌市内では、
あの「モリエール」に次ぐ長きにわたってのお店との事です。

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店内も昔のままのクラッシックな佇まい、テーブルのセッテイングもこんな感じで用意されて
います。 いつ、私が訪れたかと言うと14~15年前、息子の誕生日にここで豪勢な
食事をした記憶が残っています。 何とも甘い母でした。

ランチのコースを2通りお願いしました。、まずこの「アミューズ」からスタートです。
黒服で胸にバッジを光らせた方がうやうやしく丁寧にセットして下さいます。

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左から「サーモン」「スモークされた鴨」「肉パテのサンドイッチ」モチロン一口ですが
う~ん、美味しい!この後の料理が楽しみ!やはりグラスのシャンパンを頂きました。

前菜ですが、私はこの「カニのスフレ」をお願いしました。

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ソースはアメリケーヌで、レンコンなどの野菜をトッピング、そしてカニがもう、タップリなの!
もう一方の前菜は「リードヴォウ」です。これ又贅沢に肉の下には道産のチコリ、添え物も
フキノトウやギョウジャニンニクなどの春野菜が満載です。

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この後の肉料理ですが「牛ほほ肉の赤ワイン煮」ともう一方は「仔羊のロースト」です。

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この赤ワイン煮、お肉がほどけんばかりに柔らかいのはモチロンですが、ソースの
ワインの風味と味が何とも美味、ほんの少しレトロな感もありますが、それがこのお店の
いいとこですね! これで、やっぱり赤ワインボルドーを1本お願いしちゃいました!

魚は「真鯛のポワレ」で、これもボリューム満点の一皿です。

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最後はトレーに8種類位のデザートが運ばれて来て、何だかいくらでもOKみたいです。
私は、これも又懐かしい「タルトタタン」をなるべく薄く切って頂きました。
最近はこんなお菓子、なかなか作らないんですよね!昔は教室でも作ったよなぁ・・と

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料理の味といい、接客態度といい、美味しくて、気持ちよく食べる事の良さを
つくずく堪能したお昼でした。
次回は夜にでも・・・
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# by shojiakiko | 2017-03-22 08:17 | グルメ | Comments(0)