2017年 04月 19日

引っ越ししました!

やっと、とうとう引っ越ししました。 正直、疲れました! 可成りのエネルギーが
必要でしたが、皆さんに助けて頂きました!

まず、引っ越しの前夜、最後はここで締めました。

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地下鉄直結状態のワインのお店、随分通いました。domo ちゃんやeっちゃんも
集合してくれました! 6年経つお店ですが、料理も随分進化して、なかなかのものです。

プレートを2皿頼んでみました。

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上は今大ブレーク中のパクチーをふんだんにのっけた「ピリ辛春雨」と、「レバーの赤ワイン煮」
下は「サバのリエット」、「長ネギのマリネ」そして「クルミたっぷりのテリーヌ風」です。

皆でシェアして食べるにはピッタリサイズの量、そして何と言ってもワインに合うんです。
もう一品は「カレーのクスクス添え」プロのスタイリストの持ち上げです。

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そしていよいよ、引っ越し当日、朝8時30分からのスタート、プロの力と技に感服していると
こんな風にガランドウになっていました!

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食器棚をおいてあった綺麗な状態の床を見ると、ホントに年月を感じます。
30数年お世話になった家ですからねぇ・・・と、少し涙目・・・

でも、そんな感傷にふけっている訳にはいきません!新居には続々荷物が到着です。
荷造りも大変でしたが、この荷解きもなかなかのものだったんですね!

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食器はもう皆さんにお任せ、自分とは又違うセンスで入れて下さって、「へぇ・・成る程」
と、変に感心する私です。 

で、翌日の夜、またまたご近所さんの探訪に出かけました。ヘヘヘ、在りました、こんな店が・・

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この赤提灯に惹かれて入ってみると、これ又素敵なメニューが・・・

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「1000べろ」お酒が2本(ビールも可)、小鉢と小さな刺身、それと、焼き魚か煮魚の
選択、確かに1000円でべろべろになる(?)かな?

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と、まぁ何処に行っても変わらない私ですが、景色だけは変わりましたので
近くまでいらしたら、是非お寄り下さい。

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雨の日であまりハッキリしませんが、観覧車と車の洪水、そしてやや遠くに見える
テレビ塔が皆様をお待ちしておりますよ!
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# by shojiakiko | 2017-04-19 10:29 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 12日

又もや居酒屋です!

もう、又!と言う声がわんさか聞こえた来ますが、引っ越し寸前はやはり居酒屋通いが
続くのです。 もちろん、自宅周辺に決まっています。

今回のお店は、居酒屋でありつつも何となく「へぇ~こんなメニューも有り!」
と、言わせてくれるのが、特徴です。

では最初のビールと一皿からです。

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ここは、普通に「揚げ卵」ですが、程よい味で落ち着けます。
次は「タコの塩焼き」これが何と笑わせてくれるのです!これです!

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ね!このタコの吸盤とお皿の周りのハート形に抜けている所が可笑しくて目も点に
なってしまいそうなんです! 味?それは間違いなし!塩加減と噛み応えは最高です。
更に嬉しく、このワインも・・・

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「安旨」でお馴染みの自転車マークの「コノスル」があって、ま、タコとの相性は?ですが
私にとっては満足なのです。

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これは「ホルモンのから揚げ」オシャレにフランス新聞の上に乗っかって、タレは
ナンプラー味、世界を駆け巡っている一皿、私は敬遠です。

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この2品は私の大好物、卵焼きは韓国海苔がたっぷり入っているのですが、
卵に混ぜるのではなく、半熟になった所で散らして巻くので、香りが引き立ちます。

「つくね」も1本の値段にしてはお高い・・と思っていましたらこの大きさ、
右側はチーズ焼き、ボリューム満点で肉!って感じでした。

そして次が「ほぉ!・・」来たか!と思えた一品です。

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「仔羊のロースト」です。これも、なかなかの焼き加減、味加減なのです。
居酒屋メニューには、あまり登場しないかも・・・と思いつつ美味しく頂きました!

と、長らく居酒屋話が続きました。いよいよ明後日引っ越ししますが、
その後も、荷解きが済まないので・・と居酒屋通いが続くような気もします。
あしからず・・・
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# by shojiakiko | 2017-04-12 06:59 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 05日

やっぱり、又居酒屋です!

ホント!我ながら他に公表する事がないの?
と、思いますが、なかなか居酒屋って心地よいのです。今回も自宅付近をウロウロして
見つけたお店です。

頂いた何品かのご紹介で、これは「筍」に見えそうですが、そうではありません!

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「エビしんじょの春巻き」で他にもエビしんじょを使ったものがありましたが
迷わずこれに決定! エビの周りにしんじょを付けて、3角になるように春巻きの皮で巻いて
サクサクに揚げています。塩をチラリとかけて頂くと、口中がエビでイッパイ!
エビの尾が可愛いのです。

次も随分昔に作った記憶がありますが、居酒屋メニューの定番でもありますよね!

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見ただけでは「何これ!タラコ?」と思うでしょうが、「紅生姜の天ぷら」です。
紅生姜のあの酸っぱ辛い味が天ぷらになると、又趣が変ってたかが紅生姜、されど紅生姜です。
黒の粗挽き胡椒がいい仕事してました!

ここまで揚げ物が続いた後は焼き物です。

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「針生姜の豚肉巻き焼き」あれ!やたら生姜が続きますね!ま、私、大の生姜好きですから、
豚肉と生姜の相性は抜群ですしね!

で、ここまで若干油系だったので締めはアッサリとサラダです。

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お馴染みの「生春巻き」ですが、野菜がたっぷりでボリュームがあり、満足でした。
と、他にもいろいろ食べたのですが、ま、ここで居酒屋は終了して、私の料理も・・

先日、とても立派な「ウド」をまるまる1本頂きました。
それで「酢味噌和え」を始めチョット作ってみました。

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「酢味噌和え」や「煮物」の後に残った皮で作った「キンピラ」これ、本当に美味しい!
これを作って豚肉で巻いたり、卵でとじたり、ご飯に混ぜてもいいんですよね!
貴重品です。

で、「煮物」です。

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ウドが少なくて春鰊が威張って主役顔していますが、この干した鰊も自家製を
頂いたもの、しっかり一晩米のとぎ汁につけて戻して煮てみましたが、軟らかいながらも
歯応え良く、風味もあり、3枚におろして骨を除いて1枚ずつ干す、この仕事に感服しました。

ウドと鰊、そして人参と小松菜の添の彩どり、うん!とてもいい味に仕上がりましたよ!
で、「酢味噌和え」の写真が行方不明、本当に作ったのですよ!
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# by shojiakiko | 2017-04-05 08:15 | グルメ | Comments(2)
2017年 03月 29日

この2週間の間の居酒屋巡り!

先週はリッチで優雅なお食事風景を見て頂きましたが、今週はグッと庶民的に
居酒屋巡りのご紹介、それも短期決戦、2週間での出来事、我ながら「良くやるよ!」と、
ため息まじりです。

まずは、このお店です。

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琴似にある、かなり、かなり昔からのお店、多分知っている方多いと思います。
店の雰囲気はレトロですが、料理はかなりいい感じ、沢山あって迷いますが、やはりこの
二品でしょうね!

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6人も集まれば、卵!豆腐!白滝!とそれぞれの注文の声が限りなく続くのを聞いて
店の大将の一声「盛り合わせにすればいいっしょ!」一同、頷きました。
この白だしの潔さ、程よい味と出し加減、嬉しいのはあまり北海道では食べない「ちくわ麩」が
あった事ですね!

焼鳥もワンサカありました!私はこれ!

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ニラたっぷりのつくね、とても美味しかった!でも、翌日の仕事に迷惑だったかしら!

はい!次のお店の紹介に移ります!
何と午後の3時開店、昼飲みが流行ってはいますが、もう満席でした。
そしてお目当てはこのお酒、飲み放題メニューでも頂けるとの事。

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加熱、非加熱、純米、大吟などの飲み比べをしつつ、食べて面白かったのはこれ!

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椎茸のサラダと刺身、生の状態で、軸の処だけ軽く炙っていました。
風味があって歯応えもなかなかでした。

そして、この飲み会の首謀者は岩見沢の燻製やの営業マン、と言う事で約束のこの一品を
頼まなくてはなりません!

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私の好きなサバを始め、サーモン、カキ、玉ネギと相変わらず美味しいのです。
その彼がイチオシの燻製専門店に3軒目(?)に連れていってくれました。

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見事な盛り合わせ、そして絶対食べて見て!とお勧めの「春菊」と「ホタルイカ」
写真は見事に超ブレブレですが、味はサイコー、ゴマ油を燻煙しているんですね!

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最後はこの麻生を去るにあたってのお礼参り、家のすぐ前にあって、良く通っていましたが
今は区画整理にあたり、新琴似に移転したお店なんです。

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懐かしく飲むのはこの焼酎!何でも飲む私!ワイン・・だけ、と気取ったフリしてましたが・・

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そして、ここで必ず食べたのがこれ又意外な「タコ焼き」、ふわふわで美味しいんです!

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いや~長い、長い居酒屋巡り、皆さんもそして私もヘトヘトです。
来週は短くします!絶対に!
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# by shojiakiko | 2017-03-29 09:37 | グルメ | Comments(0)
2017年 03月 22日

久しぶりにリッチなお昼でした!

北側の南4条通りに面している、洋食屋さんに本当に久しぶりに、それもめったに行かない
お昼時に行ってみました。
所謂、ランチですねえ・・、このレストランは古く、20数年経っていて、札幌市内では、
あの「モリエール」に次ぐ長きにわたってのお店との事です。

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店内も昔のままのクラッシックな佇まい、テーブルのセッテイングもこんな感じで用意されて
います。 いつ、私が訪れたかと言うと14~15年前、息子の誕生日にここで豪勢な
食事をした記憶が残っています。 何とも甘い母でした。

ランチのコースを2通りお願いしました。、まずこの「アミューズ」からスタートです。
黒服で胸にバッジを光らせた方がうやうやしく丁寧にセットして下さいます。

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左から「サーモン」「スモークされた鴨」「肉パテのサンドイッチ」モチロン一口ですが
う~ん、美味しい!この後の料理が楽しみ!やはりグラスのシャンパンを頂きました。

前菜ですが、私はこの「カニのスフレ」をお願いしました。

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ソースはアメリケーヌで、レンコンなどの野菜をトッピング、そしてカニがもう、タップリなの!
もう一方の前菜は「リードヴォウ」です。これ又贅沢に肉の下には道産のチコリ、添え物も
フキノトウやギョウジャニンニクなどの春野菜が満載です。

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この後の肉料理ですが「牛ほほ肉の赤ワイン煮」ともう一方は「仔羊のロースト」です。

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この赤ワイン煮、お肉がほどけんばかりに柔らかいのはモチロンですが、ソースの
ワインの風味と味が何とも美味、ほんの少しレトロな感もありますが、それがこのお店の
いいとこですね! これで、やっぱり赤ワインボルドーを1本お願いしちゃいました!

魚は「真鯛のポワレ」で、これもボリューム満点の一皿です。

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最後はトレーに8種類位のデザートが運ばれて来て、何だかいくらでもOKみたいです。
私は、これも又懐かしい「タルトタタン」をなるべく薄く切って頂きました。
最近はこんなお菓子、なかなか作らないんですよね!昔は教室でも作ったよなぁ・・と

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料理の味といい、接客態度といい、美味しくて、気持ちよく食べる事の良さを
つくずく堪能したお昼でした。
次回は夜にでも・・・
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# by shojiakiko | 2017-03-22 08:17 | グルメ | Comments(0)
2017年 03月 15日

美味しいスキヤキ頂きました!

心底(オーバー)美味しいスキヤキは大晦日位!と思っていた私ですが、
何と、何と素晴らしいスキヤキ用のお肉と、それに合わせてのスキヤキ食材まで
スッポリ頂いてしまいました。

これは一人、二人で食べるのは惜しい!と、チビッコ一家にも声をかけてみましたら
直ちにOK、ルンルン気分でやって来ました。

素晴らしい肉にも感激ですが、スキヤキに欠かせないのはネギ、それも九条ネギがついてきました。
鴨にネギならず、牛もネギを背負って来たんです!

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そして肉がこれです!

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手のひらの3倍はあろうかと言うサイズ、その霜降りの見事な事!
おまけに、大事に1枚ずつのラッピング、有難く拝みながら(又、オーバーな・・)
ビニールを除いて対面です。

スキヤキ定番の皆さんも勢揃いです。

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そう言えば、私の小さい頃のお家のスキヤキは肉は豚肉で、野菜も玉ネギや白菜が
入ってたなぁ・・と思い出したりしながらスタートです。

わが家のスキヤキの決まりはまず鉄鍋にグラニュー糖を入れてややカラメル色に焦がし
そこに肉を広げて投入、少しの醤油と酒を垂らしたら、肉の色が半分変わった所で
皆の箸が一斉に伸びて、卵をくぐらせます。

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その儀式の後は、他の材料を加え、調味料を適宜加えて味を調えます。
少ししょっぱい!と誰かが言えばグラニュー糖を足し、甘いと醤油を加え・・ってな感じです。

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本当に、皆で食べる鍋は最高です。箸休めにカブとキュウリの塩麹漬けも作ってみました。
ご飯はいつもの土鍋ご飯です。

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最後、お腹がもうイッパイ!そんな時は鍋に少しスキヤキの残骸を残しておきます。翌朝、ここにご飯を入れて温め、
最後に卵を加えてとじる、これも昔からわが家のやり方、「後ご飯」と称して頂くと
グリコのように二度美味しくて、得した気分です。

お肉も、野菜も有難うございました。
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# by shojiakiko | 2017-03-15 08:16 | グルメ | Comments(0)
2017年 03月 08日

お見せする程では・・・

ないのですが・・何となく3月の料理教室の定番は「散らし寿司」「春の清まし汁」「桜餅」辺りで
十分仕事で頂いているはずですが、自宅でも似たようなものをつい、作ってしまいます。
モチロン、かなりの手抜きですがね!

これは「散らし寿司」ではないのですが、今旬の鰊を使ったご飯です。

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私の十八番の「鰊の混ぜ飯」あの鰻のひつまぶしのアレンジですが、3枚におろした鰊を食べやすく
切り、下味をつけた後こんがり焼き、甘辛いタレを絡めます。
そこに熱々のご飯を入れて混ぜるのですが、これって美味しいんですよね!
今回は山椒の実を混ぜてピリッとさせ、青シソをふんわりかけて香りもプラス、小骨がイヤがられる
鰊ですが、今お安いし、作り時です。

「清まし汁」はこんな感じです。

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本当は、すり身に道明寺粉を纏わせるのですが、そこは、ホラ!自宅の分なので
ゆでたすり身に、速攻桜の葉を巻いてしまいました。でも、春の香りは満喫できます!

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お菓子も「桜餅」を始め、この時期のベストな果物の苺を使った春らしいものも
沢山あるのですが、何故かしらこうなりました!ヘヘヘです。

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と、まあお見せする程ではない最近の我が家の「春」でしたが、もう少し報告が・・
私事ですが、多分この長年住み慣れた麻生を去る事になると思うので、その前に
あのお店に行って来ました。

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麻生でこの店を始めて43年になるそうで、私が通い始めて25年にはなるでしょうか!
ここに来ると、必ず頼むのがこの「焼鳥」と「つくね」ちっこいお皿に窮屈に並んでるスタイルと
味はずっ~と代わりません!

そしてもう一皿はこちら!

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これもレトロ感たっぷりの「ポテトサラダ」母が良く作ってくれたような甘めの味、
横に添えられたウサギのリンゴ、いいでしょ!
でも、たっぷりのマヨネーズと黒胡椒がピリッと効いていけるんです。

多分、又来ると思います。
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# by shojiakiko | 2017-03-08 07:32 | グルメ | Comments(0)
2017年 03月 01日

とっても美味しいお店に行ってきました!

随分と前から「美味しいお店があるの! センセー行こうよ・・」と誘われていたのですが
なかなかそのチャンスが作れず、延び延びになっていたのですが、やっと実現しました!

場所は私のテリトリーを外れた豊平、居酒屋と聞いてどんな?と、やや恐る恐る行ってみました。
カウンターと奥にテーブルが2つでしょうか、御主人が料理、奥様がお酒を担当、キビキビとした
接客で、居酒屋と言うより料理屋、ってな感じです。

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メンバー5人でカウンター席を独占!目の前でのテキパキした包丁さばきは流石!
並んでいる器も女性作家さんのものだそうですが、大胆な作り、目の前の大鉢は
奥のお客様用の「鴨鍋」の準備です。

皆が揃うのを待つはずでしたが、目の前の美味しそうな数々を見て、注文しちゃいました!
まずは大好きな「サバ」と「ツブ」です。

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このピカピカの「サバ」は九州の首折れサバと言うそうで、正しく刺身、決して
〆てはいません。1切れがこの厚さ、口の中がまったり気分です。

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そしてサバのまったりと好対照なのがこの「ツブ」ツブと言えば様似が超有名、
でもこんな大きいのは初めてかもしれません!私の握りこぶしの2~3周りは大きいのです。
コリコリの歯ざわりと仄かな甘み、濃厚なチーズを思わせるアブラもつけてくれました。

やっとこの頃、全員が集合!それでは、とやっとお通しが登場です。

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下のやや黒っぽいのが大根の煮物、その上がアンコウです。味が濃い目の大根と
アッサリ炊いたアンコウを一緒に食べるのがベストです。

そして飲み始めたのは焼酎、年代違いの「八重桜」をガシガシ、ロックで頂いています。

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さあ、皆もそれぞれお気に入りをオーダーし始めました。

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ビックリしたのはこれ!「蕎麦と春菊のかき揚げ」ですがそのでかい事!
多分人数に合わせて揚げてくれるのでしょうが、我々にはこのサイズ、径30センチはあろうかと
揚げ鍋にイッパイなんです。
大きさにもビックリ、そしてその揚げ加減にも又ビックリ!サックサックなんです!

次は「卵蒸し」いったいどんなのが出てくるのかと興味津々です。

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ユリネとモッアレラチーズの入った卵蒸し、先ほどのサクサクとこれ又対照的な
トロトロ、ねっちりです。スプーンの持ち上げもしたくなる、と言うものです。

途中にアッサリと「漬物」を頼んでみました。

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この漬物は何と「アンチョビの浅漬け」有りそうでなかったこの組み合わせ、参りました!

そしていよいよ後半は先ほどから見ていた「肉」の出番です。

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このお店、魚だけではなく肉にもうるさいみたい!これはオランダ産の仔牛のロース
2つの方法で調理してくれました。

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右のリブロースには生姜ソースがかかり、左は焦がしバターソースが・・
こんなにも美味しく料理されて、仔牛も本望、そして我々の満足度も最高点です。

まだまだメニューには目を引く品々が勢ぞろい、これは又来なければ・・・と
気持ちをシャキッとして心に刻み込みました。因みにこのお店も「しゃきっと」です。
次、何食べよ!
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# by shojiakiko | 2017-03-01 14:34 | グルメ | Comments(0)
2017年 02月 22日

大根尽くしにしてみました!

外で食べるご飯も、そして人に作って頂くご飯もそれはそれは美味しいのですが、
たまには、自作も披露しなくては・・と思って作ったのが、この「大根尽くし」です。

ま、何んて事はなく、4~5日前に買った大根が1本ゴロンと冷蔵庫の野菜室にあるのが
とても気になっていたんです!

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半分とか、その半分も有りますが、やはり1本買いをしてしまいます。
で、何を作ろうかと思案・・この時期ですと「おでん」が一番早く、半分くらいは使って
しまいますが、それでは芸がないなぁ~と思い、「焼き大根の煮物」にしてみました。

「おでん」と変わらない?うん・・ま、そうとも言えますが、輪切りの大根を一度
サラダ油で焼き色をしっかりつけてから煮ると、焼いた香ばしさと、表面がややカリッとして
中身はふんわり出来るんですよ!

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だし汁と酒でまずはゆっくり煮込んでから、醤油とみりんを適量、煮汁がやや減ってきた所で
今回は下味をつけておいた豚肉ロースを入れて最後の煮汁を絡めてみました。
アクセントは実山椒、そして僅かばかりの大根の葉も添えてみました。

豚肉以外にも鶏肉や魚介、今頃なら「タチ」を入れてふんわり炊いたり、「タラコ」を入れても
いいですよね!

そして。次の大根料理はこれです!

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見た目通りの「大根ギョーザ」中のあんは普通のギョーザと同じで、皮を大根に代えて
みました。薄い輪切りにして軽く干すとしんなりして使えますが、今すぐ作りたい時は
塩を軽くふっておくと包めます。

その時は塩を洗い流して水気をふき、片面に片栗粉をふってから肉を包み込むとはがれません!
焼き方は両面普通に焼くだけです。若干焦げてしまいましたが、片栗粉が溶けて口当たりは
なかなかです。 是非、お試しを・・

3品目は定番の「大根サラダ」セロリのせん切りも混ぜてみました。

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セロリだけではなく、大根も細く切りたかったのです。それ、私の得意ですから・・
でも、何だか頭も手も回らずこの切り方に・・トッピングは空煎りしたジャコと油揚げ、
油揚げも太かった・・と反省です。

他に「大根のクリーム煮」も予定に入っていたのですが、挫折しました。

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まだまだ大根料理は尽きませんが、これで殆ど大根を使い切りました。
残したのは、明日の焼き魚用のおろしの分だけです。
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# by shojiakiko | 2017-02-22 08:28 | グルメ | Comments(0)
2017年 02月 15日

閉店の知らせを受けて!

私の大好きなこのお店、2月末で閉店!との知らせを受けて早速行って来ました。

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狸小路市場にあるこのお店、絶対に美味しいものしか出さない!と言う気迫に満ちた
女主人、彼女の気風の良さにも惚れ込んでいたんですよね!残念です!

でも、「どうして?」とか「何で!」などヤボな質問は避けて食べる事にします。
いつものように・・・

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まずはお決まりのビールと突き出しでスタート、小鉢の中は「小松菜と揚げの煮浸し」です。
この風景は先週もありましたっけ!フフフ・・

いつものように、カンターの大鉢には美味しそうなおバンザイが並んでいますが、
私の目を引いたのはこれ! そう!今は鰊が旬、大好きな鰊が氷の中でピンとしています。
正しく、食べて!と言っています。

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モチロン、食べるに決まっていますが、悩みは焼くか、煮るか・・なんです。
と、思案していると、女主人のmeguちゃんが「焼いてる間に、これ食べな!」と
出してくれたのがこれです。

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何とも程よい味加減の「鰊と数の子の煮物」どうしても醤油を多くしてしまう私なので
とても新鮮な味でした。

そしてもう一品はこれです!

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「鰊のたたき」なのですが、たたきのイメージがガラリと変わる程の味、ほんのりとした
燻し加減が鰊と絶妙に合うんですねぇ・・この美味しいワサビをつけると、唸る美味しさでした。

そうこうしているといよいよ登場です。

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塩加減も焼き加減も宜しくて、むさぼって頂きました。使用前、使用後でしょうか?

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鰊ばかり食べた?と思われるかもしれませんが、いえいえ美味しいものは他にも・・
これは「網走産のワカサギのフライ」ふっかふっかに揚がっていて、身の甘い事!

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魚ばかりじゃなく「肉」も頂きました。

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これは「里芋と豚バラ肉の煮物」里芋の切り方も良く、上に載っかっているのは
「金針菜」あのユリの蕾です。中華料理に出てきますよね!ちょっとほっくりしていて
味のアクセントになります。

そして、最後にそっと出してくれたお皿はこれです。

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この写真では全く美味しさは伝わらないのですが、「そい」と「ヒラメ」を昆布締めにして
更に軽く干したのだそうですが、昆布の仄かな香りと干す事で出る甘みが素晴らしいのです。

料理もそうですが、全て引き算が出来るようになったら一人前なのでしょうかね?
このお店にサヨナラは淋しいですが、きっと又meguさん、どこかで美味しいもの
作って待っててくれるような気がします。

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# by shojiakiko | 2017-02-15 11:15 | グルメ | Comments(0)